審査のポイント

一定の収入があること(配偶者の収入可)
年齢条件をみたしていること(20歳以上66歳未満)
世帯で複数のローンを組んでいないか
銀行は総量規制の対象外なので、専業主婦の方でもカードローンでの 借入は可能ですが、上記の3点は最低条件となります。

審査の対象は申込者

カードローン審査は申込者のみを審査対象とすることが決まっています。 専業主婦が借入できる銀行カードローンでは、世帯収入を申告しますが配偶者の勤務先に在籍確認をしたり、本人以外にカードローンの連絡をすることはありません。 例え自宅に本人確認の電話をしたとしても、申込が本人がしたものであると確認するのみであり、家族にカードローンの申込を告げることはありません。 本人以外の信用情報を調査しません。 信用情報の照会に規制がかけられているためですが、配偶者や家族に破産者などの金融事故を起こした人がいる場合は申込者の家族の信用情報の照会を見に行かなくても 銀行それぞれの情報網によってわかるようになっています。

配偶者貸付

配偶者貸付は総量規制の対象の消費者金融や信販会社で専業主婦が借り入れをする方法です。 専業主婦が配偶者貸付を利用する場合は配偶者の同意書が必要なため、内緒で借りることができません。 もし勝手に同意書を偽造すると罪に問われることになります。 また、配偶者貸付は銀行カードローンと比べると金利が高くなっているので、わざわざ配偶者貸付を利用するメリットはありません。

本人確認書類

銀行によっては、申込銀行口座を持っている場合本人確認を省略できることがあります。 すでに口座開設済の場合はその時点で本人確認がされるためです。 そのため、新たに免許証の写しなどの本人確認書類を提出する必要がありません。

申し込み時の注意点

書類を手書きする。
インターネットで申し込みをする。方法はいろいろ ありますが、どちらにも共通していえるのが、記入間違い・記入漏れを しない。
ことが重要になります。
些細なミスを「虚偽の申告」と判断さ れてしまうことになりかねません。
100万円を超えなければ、どこの金融機関も収入証明書の提出は原則不要 ですが、借入金額は控えめな方が審査は通りやすいといえます。
専業主婦は30万円が限度となっている銀行もあります。
収入証明書が不要な金額でも、専業主婦の限度額を超えて借りるには配偶 者の同意書が必要になる場合があります。
借入限度額が壁となり必要金額に足りないこともあるかもしれませんが、 一度に多くの銀行に申し込みをするのはオススメできません。
どこの銀行 で誰がいくら借りているのか信用機関を通して銀行は簡単に調べることが できます。
他でもローンを組んでいる人の返済能力は低下していると判断 され、審査を通るのが厳しくなってしまいます。
銀行のカードローンは申込から利用開始までが短時間で済むところが多い です。
女性専用サービスを設けている銀行もあり、比較的審査はとおりや すいといえます。
扶養範囲内のパート収入でも、収入は収入として取り扱われますので審査 はさらに容易になります。

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